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和風木造住宅にこだわって60年。古民家再生にも力を入れております。
木のぬくもりを大切にした伝統的な和風木造住宅から、現代の生活スタイルに合わせたリフォームまで、日本の風土や気候に適した自然素材である「木」の良さを、最大限に生かした住空間を実現いたします。また、日本の伝統を伝える古民家が失われていく現状を憂慮し、伝統文化の根を絶やさないために、古民家再生にも力を入れております。

ご高齢の方やお身体の不自由な方が、ご自宅で安全で快適な暮らしを 送るためには、不便な所を見直し、住宅環境を改善する必要があります。 住宅を介護しやすい環境にリフォームするには、例えば、 居室からトイレやお風呂までの移動距離を短くする、 廊下や出入り口の幅を広くして、車いすでも通りやすくするといった スムーズな動線の確保や、扉を引き戸にする、介護される方と介助者、大人2人分のスペースを確保する、 段差や住居内の温度差をなくす、滑りにくい床材にするなどのポイントがあります。
住宅を介護リフォームする事で、家庭内の事故を予防する事ができ、 また、介護される方の生活動作がしやすくなる事で自立度が増し、 それによって介護される方の負担も減らす事ができます。
なお、「要支援」「要介護」認定を受けた方のための住宅リフォームには、 工事内容により介護保険が適用されます。
住宅を介護リフォームする際に、特に重要なのがトイレとお風呂場です。 介護される方、介助者双方にとって、安全・快適にリフォームするには、 次のようなポイントがあります。
トイレリフォームのポイント
浴室リフォームのポイント
住宅を介護リフォームする際には、介護が必要な方のお身体の状態やスペースに合わせたリフォームを 考える事が大切です。